料理

美味しいおでんを作るための具材の入れる順番!


冬の風物詩的な食べ物と言えばおでんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

自宅でおでんをつくって食べようと思っても、つくってみるとお店のように味が染みてなかったり、素材のおいしさが抜けてしまっていたり・・・・と、上手におでんができない。そんな悩みはありませんか?

美味しいおでんを作る為に、だし汁に具材を入れる順番は味がしみ込みにくい具材を先に入れるのは周知のことでです。

もちろん、それも大切な事ですが、それだけでは美味しいおでんは完成しないそうです。

これは、くりぃむ しちゅー出演のTV番組『ハナタカ!優越館 』で放送していたんですが、実は、もう一つ美味しいおでんを作るために大切な具材を入れるルールがあるそうです。

具材はダシを吸いやすいものから入れる

具材は、出汁を吸う具材と、出汁を出しやすい具材に分けます。

出汁を吸いやすい具材から先に入れて、出汁を出しやすい具材は後に入れる事なんです。

それを間違えると味も食感も台無しになってしまうそです。それだけ、おでんは具材を入れる順番が命なんですね。

番組では、創業45年老舗のおでん屋さん『まづいや』の店主 山岸武夫さんが出演して美味しいおでんの入れ方を伝授していましたので紹介します。

最初に入れるのは、出汁を吸う具材です。

  1. 大根 
  2. ちくわぶ
  3. こんにゃくとしらたき
  4. たまご
  5. じゃがいも

ここで、一度煮込みます。

煮込んだ後に、出しを出す具材を入れます。

  • 昆布
  • さつまあげ
  • 魚の筋
  • 餅きんちゃく
  • ちくわ・ゴボウ巻
  • はんぺん

などの出汁を出しやすい具材を入れていきます。

特に、さつまあげなどの練り物は、食べる15分前に入れると美味しくいただけるそうです。

今年の冬の晩御飯にチャレンジしてみてくださいね。

野菜

もやしは格安でしかも栄養価が高い|簡単もやしレシピ2品

もやしはアミノ酸のアスパラギン酸が豊富

今年は、野菜の高騰でスーパーに行っても、どの野菜を買えばいいのか本当に困りますよね。そこで、おすすめの野菜がもやしです。

もやしはの見た目は、なんだか頼りないイメージですが、実は、もやし実は栄養価が高い事をごぞんじですか?

栄養ドリンクの成分でおなじみのアスパラギン酸が豊富に含まれています。アスパラギン酸は、アミノ酸の一種です。

どの位タップリ含まれているかと言うと、この成分の名前の由来と言われているアスパラガスよりも含有量が多いのです。

そこで、美味しいもやし料理を2品ご紹介します。

1人前たったの142円で出来る!もやしの風船焼き

【材料】

  • 緑豆もやし 1/2袋
  • ホンシメジ 1/2袋
  • 大豆モヤシ 1/3袋
  • えのきだけ 1/2袋
  • 長ネギ   5cm
  • ベーコン  2枚
  • 無塩バター 15g
  • たれ    白だし15CC・ポン酢30CC

 

【作り方】

  1. アルミホイルを二重で30cmの長さにします。
  2. そこに、バター、緑豆もやし、大豆モヤシ、えのき、しめじ、ねぎ、ベーコンなどの材料を入れます。
  3. 同じように30cm位の二重になったアルミホイルを蓋にして、蒸気が逃げないように四面をしっかり折り曲げて風船を作ります。※しっかり折り曲げないと蒸気で開いてきてしまうので角も折りましょう。
  4. 出来上がったらフライパンにのせます。
  5. 中火で5分位するとアルミが膨らんでくるので、火を止めます。
  6. 火傷をしないように箸で穴を開けて蒸気を出します。
  7. その後、アルミホイルを開けて、たれ(白だし15CC・ポン酢30CC)をかけて完成!

 

家族全員が喜ぶ!豚バラともやしの炊き込みご飯

【材料】

  • お米 2合
  • 大豆モヤシ 1袋
  • 豚バラのスライス 150g
  • 焼肉のタレ 大さじ3(50g)
  • 生姜 50g
  • 鶏ガラスープの素 5g
  • ゴマ油 大さじ1
  • 水 360CC

 

【作り方】

  1. お米は洗ってザルに入れておきます。
  2. 生姜は千切りにします。
  3. 土鍋に洗っておいたお米と千切りしたしょうがを入れます。
  4. 続けて大豆モヤシを洗い土鍋に入れます。
  5. 豚肉は一口大に切って、焼肉のタレに入れて良く揉みます。それも土鍋に入れます。
  6. 鶏ガラスープの素、お米と同量の水、ごま油も加えます。
  7. 弱火で10分加熱して、おこげを作るので最後30秒は強火に炊きます。

 

【参考:華大の知りたいサンデー 放送内容より】

野菜

沖縄ではゴーヤは天ぷらでいただきます!

夏野菜の代表といえばゴーヤ。

現在では、沖縄県だけでなく、全国でゴーヤが食べられるようになりました。

ゴーヤと言えば、あの苦みが良いんですよね。

そこで、たぶん沖縄県でしか食べていないのでは?と言うゴーヤのワタの食べ方を紹介します。

沖縄では、ゴーヤのワタの部分を天ぷらに食べています。

もともと、沖縄の県人にとって天ぷらは身近な食べ物。

天ぷら屋さんも多く、学生の時はおやつの代わりに食べていたという人が多いんです。

そんな事からなのか、ゴーヤーの天ぷらは当たり前なんですが、ワタも一緒に天ぷらにして食べるんですよ。

ゴーヤのワタはあまり大きいと苦いので、小さく2cmくらいに切って衣をつけて揚げます。

初めて食べた時は、何を食べているのか分かりませんでした。

天ぷらにすると、苦みが気にならなくなるように私は感じました。美味ですよ。

ゴーヤは夏野菜なので、ビタミンCが豊富。

さらに、食物繊維、カリウム、マグネシウムなど栄養素が豊富です。

特にカリウムは、ナトリウムを排出してくれるので、血圧が気になる方におすすめの食材とも言われています。

我が家では、主人が高血圧なので夏になると毎日食べています。

そこで、簡単な料理を一つ紹介します。

ゴーヤとセロリを薄くスライスにして、そこに、ごま油と減塩の塩昆布を少しだけ入れます。※塩昆布はくれぐれも入れ過ぎないでください。

あとは、良く混ぜれば完成!

簡単で、サッパリしていてとてもおいしい。是非試してみてください。

豆知識

2017年発表の都道府県別平均寿命ランキング1位の滋賀県民が食べている『むべ』

厚生労働省では、2017年12月13日に最新(2015年のデータ)の都道府県別の平均寿命ランキングを公表しました。そこで、注目になった県が『滋賀県です』

都道府県別平均寿命ランキングベスト10

この都道府県別の平均寿命は、国勢調査などを基に5年に1度つくられています。今回公表されたのは2015年のデーターによる結果です。

男性の平均寿命が過去5回連続で1位だった長野県が今回は2位に陥落という結果になりました。1位になったのが滋賀県です。

一方、女性は今回も前回と同じ長野県がトップです。しかし、女性部門も滋賀県が大健闘!前回12位だったのが、今回4位と上昇しています。

■ 女性ランキング

【全国女性平均寿命は、87,01歳】
1位:長野県 87,675歳
2位:岡山県 87,673歳
3位:島根県 87,64歳
4位:滋賀県 87,57歳
5位:福井県 87,54歳
6位:熊本県 87,49歳
7位:沖縄県 87,44歳
8位:富山県 87,42歳
9位:京都県 87,35歳
10位:広島県 87,33歳

■ 男性ランキング

【全国男性平均寿命は、80,77歳】
1位:滋賀県 81,78歳
2位:長野県 81,75歳
3位:京都府 81,40歳
4位:奈良県 81,36歳
5位:神奈川県 81,32歳
6位:福井県 81,27歳
7位:熊本県 81,22歳
8位:愛知県 81,10歳
9位:広島県 81,08歳
10位:大分県 81,08歳

男性の結果は、前回まで3回続けて1位だった長野県は2位になり、それを抜いて今年初めて1位になったのが滋賀県です。

滋賀県は女性ランキングでも前回は12位⇒今回は4位と急上昇してます。

今回、男女とも平均寿命が上昇した滋賀県について、厚生労働省によると、喫煙率の低さや活動量の多さが関係しているのではないか・・・とのことですが、滋賀県民にその理由を聞いてみると、多くの方が「不老長寿の果物」と伝えられているパワーフードを食べているというのです。

それは”むべ”と言う食べ物。”むべ”とは別名「トキワアケビ」と言う果実でアケビ科の一種です。

不老長寿と伝えられるようになったのは、7世紀に8人の子持つ元気で健康的な老夫婦が、天地天皇に長寿の理由を尋ねられた時にむべを献上したのがきっかけなんだそうです。

国内で唯一むべを育てている農家が滋賀県近江八幡市津田町にある『前出のむべ園』

むべの収穫時期は、10月末から11月末にかけてなのでいつでも食べれるわけではありません。そこで『前出のむべ園』では、この”むべ”を使った『近江奥島むべソーダ』と言う名前のむべソーダを開発しました。そのドリンクが話題になっているそうです。

ネットを調べると、むべのドリンクを購入することができます。気になった方は試してみてはいかがでしょうか。

オイル

油にも色々あります!体に良い油と悪い油をまとめています!

これまでは、油は高カロリーで肥満やメタボの原因になると言ったイメージでした。

ところが、現在は、油でもいろんな種類があり、それぞれが私たちのカラダの中で違う働きをしてくれてることが、TVやメディアを通じて知るようになりました。

つまり、油と言っても、悪い油だけではないのです。私たちのカラダの中はタンパク質で出来ていますが、周りは脂でできているので体に良い働きをする油を摂る事が大切なんです。

そこで、その油にはどんな種類があって、そんな働きがあるのか見ていきましょう!

脂の種類や働き

私たちが食事で体に必要な脂は、植物や動物に含まれている油を食事のときに摂り入れていますが、脂は大きく分けて二種類になります。

飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は、主に豚や牛などの動物に含まれている脂肪です。エネルギー源になったり身体を作る成分となります。ですが、体内の中で固まりやすく体に蓄積されやすい特徴があり、長年多く摂取していると生活習慣病になるリスクが高くなると考えられています。多量に摂取するのは控えましょう。

また、飽和脂肪酸は短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸に分類され、その中の中鎖脂肪酸は、一般的な油よりも早く消化・吸収されやすくエネルギーになりやすいので体内で蓄積されにくいオイルです。ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子に含まれています。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は、植物にも動物にも含まれていますが、魚に多く含まれる脂です。体に蓄積しにくく、中性脂肪やコレステロールを減らすなどの働きがあります。コメ油、オリーブオイル、えごま油、ごま油、アマニ油などがそうです。

便秘で悩んでいる方におすすめのオイル

女性に多い悩み便秘で悩んでいる方には、オリーブオイルがおすすめです。オリーブオイルに含まれるオレイン酸が腸に働きかけ便秘解消に役立つのではないかと世界的に研究されています。特に、エキストラバージンオイルを生でヨーグルトや納豆などの発酵食品かけて食べるのがおすすめです。

認知症予防にオススメのオイル

認知症予防には、ココナッツオイルがおすすめです。ココナッツオイルに含まれている成分が、脳のエネルギー源となり、認知症に多いアルツハイマー病に効果があると言われいます。

認知症予防にはカレーと一緒に摂るのがオススメ。カレーに含まれているウコンが認知症予防に効果がある。目安は1日大さじ1杯。

冷え性対策におすすめのオイル

冷え性にはえごま油。えごま油はシソ科の植物から採られる油。青魚におおいαーリノレン酸が豊富なので畑の青魚と言われています。手足の末梢血管を拡張させてくれる働きがあります。

熱に弱いので加熱しないで食べる調理方法をしましょう。ドレッシングにして食べるのがおすすめ。体を温める効果のあるタンパク質と一緒に摂るのが理想的です。

αーリノレン酸は細胞の老化も予防してくれたり、脂肪燃焼を助けてくれる働きもあります。摂取量の目安は:1日小さじ1杯 (5g)

コレステロール0の表示に騙されるな!

最近、スーパーで良く見かけるようになった植物油にかかれてある『コレステロールO』の表示。なんか、カラダに良い油なのかな・・・。なんてイメージをして購入した方もいるかとおもいますが、実はこの表示は当たり前の表示なんです。

元々、植物性のオイルにはコレステロールは含まれていません。コレステロールが含まれているのは動物性のオイルだけなんです。

さらに、これまで、コレステロールが高い食品の摂り過ぎは体に良くないと言われてきました。実は、コレステロールの8割が体の中で作られています。食事から吸収されるコレステロールは全体の2割程度。

例えば、食事でコレルテロールの多い食品を3割に増えたとしても、カラダに作られるコレステロールが7割になって調節されているので、そのため、健康な人がコレステロールの多い食品を多く食べても問題ないと近年は変わってきています。

ですが、カラダに良い働きがある油もカロリーが高いので、過ぎは肥満になるので注意しましょう!

料理

土瓶蒸しのツウの食べ方

情報番組『日本人の3割しか知らないこと』に、日本料理店の料理長 冨澤浩一さんが出演し、土瓶蒸しのツウの食べ方が紹介されました。

皆さんは、土瓶蒸しをどのようにして食べていますか?

冨澤さんの話によると、土瓶蒸しは汁を楽しむ食べ物なので、まず、最初は蓋を開けないで、汁をおちょこに入れて香りを楽しみながら飲んでくださいとのでです。

そして、次に、おちょこにスダチを少し絞っていただきます。

今度は、フタを開けて、具をおちょこに移していただきます。

この時もお好みでスダチを絞っていただくのも良いそうです。

ただし、くれぐれも土瓶内にスダチを入れないようにしてくださいと言っていました。土瓶に入れてしまうと味の変化が楽しめなくなってしまいます。

今度、土瓶蒸しを食べる機会がありましたらお試しください。

豆知識

年寄りでも美味しく食べられる食事

わたしの母が、おばあちゃんの料理を作るのに苦労しています。こんなにも母が料理で悩んでいるなんて知らなかったのですが、おばあちゃんは相当弱っていて柔らかいものしか食べられません。特に最近は、飲み込めなくなってきたらしいのです。

母は料理が得意なのですが、おばあちゃんは、噛み砕くことができないため柔らかくて飲み込めるものじゃないと食べられません。しかも、たべる量が少ないので作った料理は余ってしまいます。もちろん冷凍保存していますが、毎回のように同じものになってしまうので、母は悩んでいたのでした。

ある時、おばあちゃんと一緒に病院へ行きました。

お医者さんが言うには、年寄りの唯一の楽しみは食べる事!だから美味しく食べられるように工夫してくださいね!ということでした。つまり母も同じことを毎回のように言われているのでした。

実際にどうしたらお祖母ちゃんに美味しく食べてもらえるのだろう?

私はネットで色々調べました。

やはり、どの家庭でも高齢者の食事を作ることに悩んでいます。

それは他の家族とは別に作らなければならないからです。

そうなんです。私の家も家族の食事とは別におばあちゃんの食事を作ります。

これじゃ~母もバテちゃいますよね。

そこで、わたしが調べた中に解決方法を見つけました。

それは高齢者用の食事を専門に宅配してくれるサービスを使う事です。

試しに幾つかの食事を注文してみました。

どれも食べやすく小さく調理されています。

もちろん箸で崩れるような柔らかさ。

口に入れるとトロケるので飲み込むのも問題なし。

味も栄養も管理栄養士が献立を作っているのでバッチリ。

問題は少しだけ値段が高いこと。

高齢者向けのサービスは色々あるので値段だけは比較して選ぶこと

豆知識

TV番組「この差って何ですか?」で紹介されたご長寿が良く食べている物

番組「この差って何ですか?」では、健康で長生きしている人がどんな生活をしているのか取材を行い放送しました。

最初に紹介されたのは、栃木県に住んでいる箱石シツイさん。箱石さんは、現在、なんと101歳、一人暮らしをしています。しかも、現役の理容師さんです。

101才の現役理容師さんは朝はストレッチからはじまる!

朝起きるとまず運動をします。スクワット10回、片足立ちを10回、両手でグーパー体操を30回、さらに、足の指もグーバ体操も!

箱石さんは、理髪店を営んでいるので足と指はとても大切にしているそうです。筋肉を強くするために毎日体操をしているそうです。

番組に出演していたドクターもそれをみて、足の指を動かす運動は、踏ん張る力がつよくなり転倒を予防できるのでとても良いと言っていました。

朝食は全粒粉のパンを食べているそうですが、ドクターによるととても良いそうです。パンと言うとご飯よりも血糖値が上がりやすいと言われていますが、全粒粉のパンは血糖値の上昇を抑えてくれるそうです。

さらに、毎日魚肉ソーセージを食べています。私は、魚肉ソーセージはカラダに悪いというイメージを持っていました。ところが、専門家の話によると魚肉ソーセージは高齢者にはとてもオススメなんだそうです。

体に良い理由は2つ!
・EPAが豊富に含まれている。
・カルシウムが豊富に含まれている。骨粗鬆症予防に役立つ

血液をサラサラにしてくれる働きに期待されているEPA。マグロには豊富に含まれていると言われており100gあたり1284mg含まれていますが、なんと、魚肉ソーセージには100gあたり1304mgも含まれていまるんだそうです。

手軽に魚の栄養素がとれるのでオススメなんだそうですよ。これにはビックです。今日早速購入して毎日食べます。

箱石さんは、ココアときなこをかけたヨーグルトを食べていました。きな粉は大豆なんで「たんぱく質」が豊富、「ココア」はカカオからできていますが、カカオに含まれているテオブロミンと言う成分が脳に良い刺激を与えてくれることが知られておりボケ防止につながるそうです。

また、新聞を読むとき声を出して読んでいるんです。西山耳鼻科咽喉科医院の西山耕一郎先生によると、高齢になるとのどの筋肉が低下してしまいます。大きな声を出すことで喉の筋肉が鍛えられて誤嚥を予防することに繋がるそうです。

特に一人暮らしだと声を出す機会が少ないので声を出して新聞や本を読むのは良いことなんだそうです。

もう一人、滋賀県で暮らしている102歳の松林ちのさんも紹介されました。松林さんは5世代で暮らしています。

102歳の松林ちのさんの朝食で専門家が良いと言った食材がらっきょです。畑の薬と言われていて食物繊維、抗酸化力、解毒作用があり栄養価が高いとの事。しかし、刺激が強い食べ物なので1日3個を目安に食べるのがオススメとの事です。

また、番組にゲスト出演していた、かしまし娘の正司照枝さんは、夕食を午後の5時半に食べると、その後、翌朝の午前9時半になるまでの16時間は何も食べないそうです。

実は、この食事方法はアルツハイマーの治療方法として行っているそうです。12時間以上絶食する事でアルハイマーの原因となる脳内のタンパク質を除去することができるそうです。