料理

焼肉のタレを使った鮭のから揚げ

秋になると美味しい魚と言えば鮭です。

シンプルに鮭を焼いて食べるのも美味しいですが、他の調理方法も覚えて沖田です。

そこでおすすめなのが、焼肉のタレを下味に使っ鮭をカラッと油で揚げる唐揚げです。

とっても簡単に出来るので是非試してみてくださいね。

  1. 食べやすい大きさに切った鮭の切り身をポリ袋に入れます。
  2. そこに焼肉のタレを入れて良く揉みます
  3. そのまま1時間冷蔵庫で漬けこみます。
  4. 漬けこんだ鮭に片栗粉をまぶして油で揚げて完成!

簡単に出来て鮭がフワフワでとてもおいしくいただける一品です。

下味には、醤油とお酒やみりん、それにニンニクや生姜を入れたタレを作って漬けこんでもおいしいですよ。

料理

スーパーで美味しいトーストに向いているパンの選び方

無性に美味しいトーストが食べたくなることがありませんか?

そんな時にスーパーでパンを選ぶんですが、今はたくさんの種類の食パンが店頭にならんでいます。トーストにするならどのパンが良いのか迷ってしまいます。

先日、テレビを見ていたら、トーストのことを知り尽くしている女性が出演されていて、美味しいトーストを食べる為の食パンの選び方を紹介していました。

原材料の表示を見て「バター」が入っているパンを選ぶと良いそうです。さらに原材料の表示の順番にポイントがあるんです。

原材料の表示は、配分量が多い順番に記載されるそうです。バターの文字がなるべく先に書かれている商品を選ぶとバターの香りがして美味しいそうです。

もう一つは、パンを入れているパーケージにトーストの絵が描かれている商品はトーストで食べるのをすすめているのでこれも美味しくいただけるそうです。

また、美味しいトーストを作るには、最初にオーブントースターを先に温めて予熱をしておきます。理由は、パンは焼いている時間に水分が抜けてパサパサの原因になるので、なるべく短時間で焼いて水分の蒸発を防ぐ。

そして、焼く前にパン全体にかかるように霧吹きし、パンに漢字の「田」に切り込みを入れて焼くのがコツなんだそうです。 切込みを入れることで耳の内側にも熱が入りサクサクに焼けるそうです。是非試してみましょう!

豆知識

【この差ってなんですか?】で放送!餅と団子の違い

TV番組『この差って何ですか?』で、日本人ではあまり気が付かない「餅と団子の違い」を日本に住んでいる外国人の方が質問。確かに何が違うのが私たち日本人も知っている人は少ないのではないでしょうか。この質問にたいして老舗の和菓子の店主が回答。

違いは作り方なんだそうです。それぞれの作り方を見ていきましょう。

【お餅の作りかた】
お餅はもち米を洗って蒸器に入れて蒸します。蒸しあがったら米粒を杵などを使ってついて作られます。

【団子の作りかた】
一方の団子は、うるち米をミキサーにかけて細かく粉にします。そこにぬるま湯か水を入れてしっかりこねます。こねた生地を丸めて蒸したり茹でて完成したのが団子です。

最初に誕生していたのが餅で、縄文時代の後期に誕生しており、その後平安時代になって団子が誕生したそうです。

団子の語源は、米の粉を1つにまとめているので「団粉」と呼んでいたのが、「団子」に変化したと考えられているそうです。※諸説あり

昔は、お餅はもち米を使い、団子はうるし米の米粉を使っていたそうですが、現在は餅も団子も、もち米とうるち米の両方を使う場合があるそうです。

ですので、お餅と団子の違いをまとめると、餅は粒を使って作り、団子は粉を使って作ったものという事になるそうです。

豆知識, 野菜

お弁当などの食中毒対策に青じそを活用しよう!

青じそが好きな人の多くはあの香りが良いという人も多いのではないでしょうか。

実はあの香りが食中毒対策に役立つんです。青しその香り成分は「ペリルアルデヒド」と言って抗菌作用があるそうです。

良くお刺身の下に大葉が敷かれてありますがあれは傷まないように昔の人の知恵なんですね。

それだけではありません。あんなに薄い葉なのにカロテン、ビタミンK、ビタミンB2、食物繊維などが多く含まれています。特にカロテンは人参よりも多く入っているんですよ

青じその栄養素を最大限にとる調理方法

刻んで生で食べるのがオススメの食べ方です。

青じそを天ぷらにして食べるとおいしいですが、油を使って高温で揚げると糖化をすすめてしまう食べ方なので、できれは、生で刻んで薬味として食べるのがおすすめです。

そのとき、みょうがも刻んで薬味として一緒に食べると、みょうがにも抗酸化力が高い栄養素が入っているのでオススメ。

料理

オムライスをマグカップと電子レンジで5分で作る方法

フライパンを使ってオムライスを作ると、ご飯や具材を炒めたりして時間がかかります。ところが、電子レンジを使うと、たった5分でオムライスがつくれるのをご存知ですか?

TV【教えてもらう前と後】に電子レンジ料理研究家のタケムラダイさんが出演されて、マグカップと電子レンジで簡単に作れるオムライスを紹介していました。

オムライスの材料

・ご飯・・・150g
・タマゴ・・・1個
・冷凍ミックスベジタブル・・・大さじ1
・冷凍シーフードミックス・・・大さじ1
・ケチャップ・・・大さじ1
・ウスターソース・・・小さじ1
・オイスターソース・・・小さじ1
・牛乳・・・小さじ1
・粉チース・・・小さじ1
・パセリ・・・少々

電子レンジを使ってオムライスを作る

  • ポリ袋にご飯を入れる
  • ミックスベジタブルをそこに入れる
  • 冷凍のシーフードミックスを一度水で洗って水切りをしてポリ袋に入れる
  • ケッチャプとウイスターソースとオイスターソースを混ぜてポリ袋に入れる
  • ポリ袋の素材をシェイクして良く混ぜる
  • 良く混ざったらマグカップに入れて一番上の表面を平らにします※この後卵をいれるので下に染み込まないように隙間がないようにします
  • 卵と粉チースと牛乳を入れて混ぜます。※ふわふわ感がでます
  • 卵をマグカップに入れます
  • 電子レンジ200Wで4分間加熱してケチャップとパセリをお好みでかけて完成!熱いので火傷をしないように少し置いてから食べるのがおすすめ。

番組の出演者もマグカップでつくったオムライスを食べていましたが、美味しいと絶賛でした。時間が無い時には簡単に作れるので試してみてはいかがでしょうか。

料理

金沢の夏おでんはどこのお店で食べられる?

北陸金沢の冬のグルメの代表と言えば金沢おでんは良く知られています。香箱ガニを使ったかに面や車麩など、金沢ならではの具を使ったおでんで、旅行に行った際に食べたことがある方も多いかと思います。

しかし、金沢ではおでんは冬だけの食べ物ではないんです。実は夏におすすめの夏おでんがあるんです。地元の方はもちろんですが観光客にも人気なんです。

夏おでんは、10年位前に夏でも金沢らしいおでんを食べれないかと考案されたもので、ガラスに器に、カボチャのしんじょ、金時草のしんじょ、オクラやトマト、事前に煮込んである加賀の太キュウリ、などの夏野菜が盛り付けされ、そこにおでんの出汁で作ったジュレがタップリかかった冷製おでん。横には柚子コショウが添えられているのでつけていただきます。

見るからに涼しげで暑い夏に食べたくなる一品です。これからの夏に金沢に旅行に行く予定がある方は是非食べてみてはいかがでしょうか。

その夏おでんを出しているのが金沢市にある「赤玉」と言うお店。

【赤玉情報!】
住所:石川県金沢市片町2-21-2
電話: 076-223-3330
営業時間:■1F/昼12:00〜深夜0:00 (日・祝日は夜11:30まで)
     ■2F/夕5:00〜夜11:30 (日・祝日は夜10:30まで)
定休日:月曜日

料理

おいしい煮魚の作り方は強火で3分半!

魚が大好きな人でも煮魚は難しいのであまり作らない。もっぱら焼き魚!という人も多いのではないでしょうか。

私も魚が大好きなので家庭でも煮魚にチャレンジしてみるんですが、お店で食べるような、臭みがなくて、ふっくらと仕上がっている煮魚ってなかなか作れません。

おいしい煮魚がつくれたたら、それだけで料理に自信がつきますよね。先日NHKの『ガッテン』でとっても簡単に美味しく出来る煮魚の作り方を放送。

煮魚のポイントは強火で短時間

多くの方が煮魚を作る時にやってしまっているのが、時間をかけてコツコツと煮る方法。これは、時間をかけて煮ないと魚に味が染みこまないと考えているからだと思うのですが、番組で登場した和食の職人がいうには、煮魚は、そもそも味はしみ込まないのだそうです。

ですから、時間をかけて煮ることはやめて、魚をふっくらと仕上げることを考える事が美味しい煮魚の作り方のポイントなんだそうです。

その方法は強火で短時間で煮る。魚のたんぱく質は時間をかけて煮ると硬くなってしまうそうです。その為、時間をかけて煮るのはNGなんですね。

そこで、必要になるのが日本で昔から使われている落としブタです。

落としぶたが良い仕事をします!

みなさんは、魚を煮る時落としブタを使っているかと思いますが、そもそも落としぶたの役割をご存知でしょうか?

私は、てっきり魚に味を染み込ませる為に使っているのかと思っていましたが間違っていました。

落としぶたの役割は、少ない煮汁でも泡を作り、それが魚全体に広がり魚に早く火を通すことだったんです。そうやって短時間で煮る事で魚がふっくらと仕上がるんです。

番組では和食のプロが家庭でも出来る美味しい煮魚の作り方を紹介してました。

まず、材料から

【材料】

  • 魚切り身・・・2切れ(約200g)
  • 水・・・150mml
  • 酒・・・50g
  • 砂糖・・・20g
  • 醤油・・・20g

【作り方】

  1. 煮る前に魚に切れ目を2~3カ所にいれておく
  2. 魚が収まる小さめの鍋を使います。そこに魚と煮汁を入れます。
  3. 落としぶたをして、強火で2分。
  4. しっかり泡立ったら、さらに強火3分半強火で煮ます。※吹きこぼれそうになったら泡立ちが無くならない程度に火を少し弱める。
  5. 魚をお皿に取り出します。
  6. 鍋にある煮汁をお好みの濃さになるまで煮詰めます。
  7. 魚に煮汁をかけたら完成!

さぁー、これからは落としぶたを使って短時間で美味しい煮魚を作って食べましょう!

料理

香の良い新ゴボウの美味しいきんぴらごぼうの作り方

春から初夏が旬の新ゴボウはやわらかくてみずみずしくアクが少なく食感が良いのが特徴。その新ゴボウを使った絶品のきんぴらごぼうの作り方をNHKのあさイチで紹介してました。その作り方のポイントを紹介します。

新ごぼうは優しく洗う

ごぼうの香り成分や栄養は皮の近くに多く含まれているのでごぼうは優しく洗い、皮はむかないで調理します。また、アクが少ない新ごぼうは水にさらす必要がありません。

ゴボウの栄養を無駄にしない為に調理する前に電子レンジで温める!

ゴボウは食物繊維も豊富ですが抗酸化力が高いポリフェノールも豊富に含まれています。ですが、そのポリフェノールを酸化させてしまう酵素も多く含まれているそうです。

その為、ゴボウをカットするとそこから酵素が出てきてどんどんポリフェノールが酸化してしまうそうです。

その酵素の働きを抑えるには調理する時にあらかじめ電子レンジで温めておくとその酵素の働きを抑えることができ調理している時の酸化を防ぎ抗酸化力のパワーを維持するすることができるそうです。

ゴボウを調理する時は、先にゴボウを電子レンジに入る位の大きさにカットして電子レンジ600Wで40秒ほど温めてから調理すると良いそうです。

短時間で炒める

ごぼうを5cmの長さの歯ごたえが楽しめる大きさの細切りにしてゴボウを炒めていきますが、新ごぼうの香りと食感を楽しむには短時間でゴボウを炒めるのがポイントになります。

フライパンに油を入れて、そこにゴボウを入れたら強火で約1分間炒めます。するとごぼうが透き通ってきます。そこに、調味料を加えてさらに約2分絡めるよに炒めていきます。水分が少なくなったら完成です。

【調味料】

  • 酒・・・大さじ3
  • しょうゆ・・・大さじ1 1/2
  • 砂糖・・・大さじ1

注意点は、あまりかきまぜなこと。かき混ぜすぎるとフライパンの温度が上がないのでゴボウに火が通りにくくなってしまい、その結果、加熱時間が長くなりごぼうの香りが飛んでしまいます。調味料を入れたら沸騰するまで我慢しましょう。ポイントは強火で短時間で炒めることなんだそうです。

以上がきんぴらごぼうを作るポイントになります。今日の夕食の一品に是非作ってみてくださいね。

豆知識

唐揚げと竜田揚げの違いは揚げる時の粉の違い?

お弁当の大好きなおかずと言えば鶏の唐揚げだという方も多いのではないでしょうか。

学生時代、お母さんがつくってくれたお弁当に唐揚げが入っているだけで幸せな気持ちになりました。

そして、社会人なり、居酒屋などに行くようになると、鶏の竜田揚げといメニューと出会います。

鶏肉を味付けして、それを油で揚げてあり、見た目も唐揚げと同じです。この竜田揚げと唐揚げの違いは何でしょう。

日本から揚げ協会のかたの話によると、から揚げと竜田揚げには明確な違いがあるそうです。

まず、から揚げですが、から揚げと言うと鶏肉をイメージしますが、そうではなくて

  • 油で素揚げしたもの全てを指す
  • 粉をまぶして揚げた物全てを指す

つまり、食材は鶏でも野菜でもなんでもいいそうです。

さらに調味料も、揚げる時につける粉も何でも良くて決まりはないそうです。

一方、竜田揚げと呼ぶには2つの条件があるそうです。

  1. 醤油・みりんで下味をつける
  2. 揚げる時の粉は片栗粉をつけて揚げる

この2つの条件が揃わない竜田揚げと呼ばない。

ですが、揚げる素材はお肉でも魚でもなんでもいいそうです。

ところで、竜田揚げの名前の由来は?

日本海軍で活躍していた軍艦「龍田」で誕生した料理だからなんです。

第一次世界大戦直後、戦争による食料不足が深刻になり、国から海軍に安くて美味しい料理を作るように命令が下りました。

そこで、龍田の料理長は安いクジラの肉を使うことにしましたが、血合いが多いので生臭い。そこで、醤油・みりんを使いした味をして片栗粉で揚げてしっかり衣を付ける事にしました。

これによって生臭くなく美味しく食べることができ、軍艦・龍田で生まれた竜田揚げとして広まり、クジラ肉以外でも竜田揚げと言われるようになったそうです。

料理

簡単!みきママの包まなくていいシュウマイの作り方!

包まなくていいシュウマイのレシピ

みきママが作る安くて簡単、そして美味しい包まなくていいシュウマイの作り方(レシピ)を紹介。

【材料】

  • 豚のひき肉:300g
  • えのき:1パック
  • 玉ねぎ:1個
  • グリンピース:21個
  • 餃子の皮:24枚
  • ごま油:大さじ1/2

【調味料】

  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖;大さじ1と1/2
  • 片栗粉:大さじ4
  • おろししょうが:大さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • オイスターソース・酒・ごま油:各大さじ1

【作り方】

  1. えのきをみじん切りにします。えのきを加えることで増量とうま味がプラスされます。
  2. 玉ねぎもみじん切りにします。
  3. ボールにひき肉、みじん切りにしたエノキ、玉ねぎを、そこに調味料を入れて混ぜます。
  4. 餃子の皮を細切りにして、まずフライパンに敷き詰めます。そこに先ほどの餃子の肉だねを入れて、さらに肉だねの上にも餃子の千切りを敷き詰めて、手で押しつけます。
  5. そこに、等間隔でグリンピース21個を入れていきます。
  6. 蒸し水(150g)を回し入れて、弱火の中火で7分間フタをして蒸し焼きにします。
  7. フライパンに残った水をとばし、最後にごま油を回し入れて焼き目をつけたら完成!